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1年。

 投稿者:かおり  投稿日:2009年 8月14日(金)09時42分58秒
  みなさま おはようございます。

8月12日 甲田先生が 天に召されて 1年が経ちましたね。
実際にお会いする事は出来ませんでしたけれど
甲田先生の存在を知れた事に 心から感謝したいと思います。

食生活を改めはじめて 一年半ほど。
特にこれといった病気ではありませんでしたけれど
あちこち不調がある私は。
随分と 改善出来ました。

ストレス食いなどで じわじわと増え続けていた体重は
10キロ落とす事が出来(リバウンドしていないもののそこで止まっています。。。)
風邪もひきにくくなりました。

食事を変え始めた頃たくさん現れた蕁麻疹も出なくなり
この数ヶ月では 寝込むほどの生理痛も 劇的というほど ものすごく軽くなりました。
(まだまったく無くなった訳ではありませんけれど)

今年の夏は エアコンで苦しむ事もほとんどなくなり うれしい変化です。

ただ 汗をかけるようになったことで
肌が弱く アレルギーがいろいろとあるため
汗疹など 肌荒れが今年は悪化しているため
自宅では弱くエアコンはつけがちです。

今年の健康診断では特に問題もないものの
はじめて受けた 乳がんのエコー検査で
ごく僅かとはいえ 乳腺嚢胞がみつかりました。
再検査の必要はないようですが
1年に1回の検査を受けるようにと言われました。

母が乳がんの手術を経験しています。

是非 来年の検査では 消えている事を願い
より一層 食事をはじめ 生活を改めて行きたいと思います。



雪絵さま

お返事遅くなりました。
胸の怪我(あばら)の件
気にかけていただき ありがとうございます。

介護の仕事を辞めた事もあり お陰さまで 今は ときどきズキズキするものの
生活には支障がない程度に 回復しています。

ただ 毎週末 夜勤で16時間動き回っていた生活が無くなり
すっかり運動不足で 生まれつき悪い 股関節(右太もも)を中心に弱っています。
なにかやんわりと身体を動かして行かなければと思います。

雪絵さんの 文章から想像出来る生活は
とてもうらやましい限りです。

とてもやさしい生活をされていて
人柄も とても柔らかに感じますが
そんな雪絵さまでも 「許す」ことと向き合っているのですね。

わたしも
いろいろな自分と向き合って(向き合おうと?)います。

いままで いろいろな面で 完璧を求め過ぎたり 欲張り過ぎたりしていた気がします。

肩の力をうまく抜く方法を見つけて行きたいなと思っています。

気楽に前進(成長)したいです。

ときどき負のスパイラルに入り込みそうになりますけれど
負の中で 止まっているのなら(負の感情も体験して無駄ではないと思いますが)
失敗しても 少しずつでも前進していけばいい。と思っています。
失敗しても やりなおしながら 少しずつ まえに進んでいけたら きっと楽しいかと思っています。

昔の私に比べると ネガティブな場所から 浮き上がってくるのに
時間がかからなくなった気がします。

お花を育てる所からされている雪絵さんを見習って
わたしも やさしい生活をして行きたいなと思います。

いつもありがとうございます。


とってぃさん nijiさん そしてsumisumiさん

おひさしぶりです。
久々の掲示版で 過去をさかのぼったところ
とってぃさんから なんどか 声をかけていただいていたようで。
気付かずにごめんなさいでした。

とってぃさんの体調は日々良くなっていると理解したままでいたので
今回の事は 驚きです。

わたしの身内でも 目の手術をしている者が多々います。
どうか とってぃさまにとって よりよい方向に流れて行きますよう お祈りしています。

乳がんの方の主治医の先生との相談などもありますが
私の母も 来月ひざの手術をする予定です。

一緒に暮らしていないので なかなか難しいですが
精神面を中心に 出来る限りのサポートをして行けたらと思っています。

他のみなさまも
それぞれの状況が少しずつでも好転していきますよう お祈りしています(*^人^*)
 

Niji様、トッティ様

 投稿者:ひでちゃん  投稿日:2009年 8月14日(金)02時54分9秒
編集済
  病気のご様子、大変心苦しく思います。

目の病気の場合での甲田療法は臨床が少ない分野の一つです。

昔は手術がなく諦めるか、運良くこの療法を知りえる事が出来て

行う事が出来ても初期の段階での治療、加療が大きく予後の差を付けるのだと思います

皆様や皆様の身の回りの方に、早期治療の大切さが浸透するとよいですね。

(例えば手術しても断食をして解毒する事とか医学療法だけに任せないほうが

遥かに再発や予後が宜しいという臨床データは存在するのです)



トッティ様の病気全般における情報は実は私は知りえてません。

どのように病気の進行があり、病歴があり

現在の年齢や治癒した怪我や病気の程度(風邪でもなんでも)を知りえていく事で

この方の年齢でこの怪我や病気をこの期間にて治してるのであれば、手術における

体力的な問題や感染症や予後における炎症やアレルギーの予後等を

どの食事療法で切り抜けて行けば良いのか大筋で判断は出来るのですが

何も情報がない事や、目の病気以外治られたアトピーがあるという事を

以前掲示板で書いてたのを見て記憶している程度なので具体的な参考になる

アドバイスが出来るかどうか分かりません。


医師ではないので、以上の点を踏まえてアドバイスとしてお聞きください。


風邪を今年引いた時、長引くような状態や風邪を引く易いとか

うつり易いとか、怪我や小さな傷が炎症を起こしやすい

治りにくい等の症状がある時は、手術は非常に危険です。

私ならば日を延ばすでしょう。

この場合、玄米クリームで胃腸を整えて

リンゴとミカン断食を行います。

胃腸の酵素を高めて、粘膜を強くする食材を取り入れていく事で

感染症に対する抵抗力を高めていく溜めにです。

怪我の治りや風邪の直りが別段悪くなく場合は、

リンゴ断食を取り入れないで、胃腸を整える食事を勤めていけば良いでしょう。

精神的に波がでてしまい、感情をコントロール出来ないと

血圧が異常に上昇する事が懸念されます。

意外とこれで、興奮状態で起きる良くないケースを想定しすぎてしまう等

ストレスや不安を十分開放して行うのが宜しいでしょう。

私は難病のとき、大手術をしました。

アレルゲン反応や感染症など予後が非常に悪く

不安でしたが、精神力だけで乗り越えてた気がします。

自分自身だけで不安等の気持ちが開放されない時は

医師や看護婦に、相手のけってんを追求するのではなく

素直に怖いこと、緊張してる事を伝えてあげましょう。

全然恥ずかしい事ではないのですから(^−^

糖尿病などの患者さんの場合

予後が悪い人も見受けられますが

他に何の病気をもたれるのかで随分と回答も変わります。

私から感じるところ、目に見える情報が減る分

理解出来る内容が乏しくなり不安だけが膨らんでる状態だとお見受けいたしますので

是非是非、不安を解消するべくお力添えをしたい所存です。




無事手術が終わる事を心からお祈り申し上げてます m(__)m
 

大丈夫でしょうか

 投稿者:千種  投稿日:2009年 8月13日(木)18時01分4秒
  初めまして、千種と申します。高校2年生です。
半日断食を6月16日から行っているのですが、このような健康法は特に病気でもない高校生が行ってもよいのでしょうか。
また、半日断食健康法は風邪予防にも効果はあるでしょうか。わたしがこの健康法をはじめたきっかけは風邪予防にきくかもしれない、と思ったからなのでぜひ知りたいです。
お返事待ってます。
 

ひでちゃんへ(*^∇^*)

 投稿者:niji☆  投稿日:2009年 8月13日(木)10時03分54秒
編集済
  ひでちゃん☆おはようございます☆
お世話になっております♪♪
毎日暑いですが、お元気にされていますか??
地震など…大丈夫ですか??気をつけて下さいね☆

今日は、ひでちゃんにお願いがあってきました。。。
お忙しいと思いますが、アドバイスを頂けたら有難いです…宜しくお願いします☆

とってぃさんの事なんですが、右目の手術をする事が決まっています。
ただ、左目の視力もどんどん下がってるようで、大変そうです。
手術までの待ってる間が長くて手術の事も考えると心配や不安が出てくるようです。
今、手術後、食生活などで何か気をつける事などあればアドバイスしてもらえませんか?

私も手術の間まで、出来る事は協力してあげたいと思っています☆

どうぞ宜しくお願いします☆彡

いつもありがとうございますヾ(。・ω・)人(・ω・。)ノお疲れ様です☆

ひでちゃんも、身体に気をつけてお過ごしくださいね♪

    ps・ご無理いってすみません…
 

食は命様

 投稿者:かわむら  投稿日:2009年 8月11日(火)19時47分49秒
編集済
  食は命様今日は。下記についてお尋ねしますのでよろしく御願いします。

食は命様は独自で4年ほどめえに40日(発芽玄米ジュース断食とスマシを入れれば48日)。の本断食をして潰瘍性大腸炎が根治されました。その後も20回くらい断食を行なわれており、さらに、現在も35日の本断食を実施中といわれています。

1.断食を毎回行なわれるときに、最適な断食期間、断食前の減食と断食後の回復食の期間や食事の内容と摂り方等をどのように決定して、断食を行なわれるのですか?
また、断食終了後の食事の摂り方やその内容も大切です。現在の食事はどの様にされているのか、その内容と摂り方をおしえて下さい。

2.長期の断食を重ねると塩持ちが良い体質になって、断食中に足が浮腫んで白熊の脚のようになる。その場合は耳掻き1杯の塩の量の摂取から徐々に増やしていけばよいと言われていますが、自分の塩の適量をどの様にして知り、耳掻き1杯の塩の量からどの様な要領でその適量まで塩の量を増やしていけばよいのですか教えて下さい。

3.西式甲田療法で生菜食や断食を続けていると、口の中の唾液の量が増加すると共に、濃度が濃くなったり薄くなったりして、話をするときに涎がよく垂れるようになって困るのですが、食は命様はこのようなことを経験されたことわありませんか、この状態を治す方法をご存知でしたら是非教えて下さい。

4.さらに、長期の本断食は、難病もよく治ると言われていますが、例えば、重症筋無力症、筋萎縮性即策硬化症やギラン・バレー症候群、全身性エリテマトーデス等と言った重篤な病気が本断食で治ったと、甲田先生、西正造先生、その他の先生の著書で書かれた本がありますか?あればその本を教えて下さい。

5.断食のときに草草酵素などの練り酵素を飲んで行なうと、宿便や老廃物が良く排泄されて効果がお大きいと聞くのですが本当でしょうか?
 

かわむらさんへ

 投稿者:あさくら  投稿日:2009年 8月11日(火)19時08分50秒
  こんにちは。

わたしはかわむらさんがどのような病気で、どれくらいの期間断食のための準備をしてこられたのかわからないので、断食の期間等についてなんとも言えません。

それと、わたしの体験からアドバイスできる病気は「慢性疲労症候群」「軽度の繊維筋痛症」「鬱」「冷え性」「不眠症」「慢性頭痛」「過敏性腸症候群」「肝機能障害=鈍重肝臓」「花粉症」「軽度の皮膚疾患」と「過食症」(笑)くらいです。


とにかく、甲田先生の本に詳しく書いてありますから、それをじっくり読んで、実践してみて下さい。


実践するなかで初めて、本を読んだだけではわからないような出来事に出逢うことは多いですし、そこで立ち止まって、自分で徹底的に考えてみることも大切なように思います。


というのは、甲田療法は、現代医学の治療のように、「医師の処方した薬を服用してその効果を待つ」、といった受け身の療法ではなく、最終的に食欲という人間最大の欲望と向き合って、それを乗り越えていこうという積極的な姿勢が求められることになると思うからです。


しかし、思うのですが、それこそが真の意味での「闘病」なのではないでしょうか?


そして、さらに、その先にひでさんのように病気に感謝できるような境涯があるのだと思います。

わたし自身はまだ治っていないので、こんなことを言うのはおかしいのですが、病気に対して感謝という気持ちにはなれないけれど、「この病気は自分にとって必要なことだったんだな」とは思っています。

病気を通じて甲田療法に出会えたので、間接的には感謝していますけれど(笑)。


ところで、断食のことですが、3日位の断食であれば、多少意志の強い人であればたいした苦もなく出来ると思います(だからといってこれを読んで真似しないで下さいね、危険ですから)。

ですが、最大の問題はその後の一週間から10日間をきっちり少食で通しきることにあります。

どう考えても、回復食の方が断食それ自体よりもはるかに力量が問われますし、そして、ここでミスすると、とても大きなダメージを身体に与えてしまうので気を付けて下さい。



それと今のわたしの食事メニューは、完全朝食抜きの1日2食で

昼 玄米3〜5分粥、豆腐150〜200グラム、白身魚(小)、納豆1パック、生野菜少々

夕 白身魚に替えて野菜の煮物

です。

以上の食品で、基本を1200キロカロリーにし、食欲と体調の変化に応じて、毎食ごと1000〜1300キロカロリーに調節しています。


それと、3日に一度、以前わたしを執拗に苦しめていた食品を適量食べています。

ちなみに体重は46キロ(172cm)です。


これらの食事メニューは、すべて食欲との長く、激しい闘いの結果たどり着いたものなので、言うまでもなく、病気回復のためには、生菜食や玄米・豆腐のみのメニューの方が優れています。


では、頑張ってください!
 

ひでちゃん様

 投稿者:かわむら  投稿日:2009年 8月11日(火)16時51分47秒
  先の断食についての質問にお答え頂き、有難う御座います。
甲田医院に最後の患者として入院されて、甲田先生の論文や昔の西先生の言葉や色々な文献を見る機会に恵まれ、西式甲田療法について、多くの得難い貴重な知識の修得と治療体験をされて退院され、その後はその治療体験と知識を駆使して、独自で西式甲田療法を重ねられて、治り難い膠原病(SLD)を西式甲田療法では治癒可能な限界と思われる根治に近い状態のところまで回復されると共に、多くの知識と経験をもとに、難病や難治性の病気に苦しみ西式甲田療法に励む多くの人にアドバイスを与え続けてこられ、絶えず勇気と希望をた与えてこられ事に深く感謝しております。今後ともよろしく御願いします。
 

あさくら様

 投稿者:かわむら  投稿日:2009年 8月10日(月)19時35分24秒
  先の断食についての質問にお答え頂き、有難う御座います。
甲田先生は長期間の断食は、事前に検査をしたうえで、知識と経験豊かな指導者の指導の下におこなわないと、危険であると言われています。また、医師に治らないとか、難治性といわれた病気の治療に有効であると言われています。

食は命様、あさくら様、ひでちゃん様は独自で長期間の断食を行ない、疾患の大きな改善、回復を経験されましたので、最適な断食期間、断食前の減食と断食後の回復食の期間や食事の内容と摂り方等をどのように決定して、断食を行なわれたかをお聞きして、それを参考にして断食をして行きたいと思い、お尋ねしました。また、断食終了後の食事の摂り方やその内容も大切です。現在の食事はどの様にされているのか、その内容と摂り方もおしえて頂ければ幸甚です。よろしく御願いします。
 

かわむら様

 投稿者:ひでちゃん  投稿日:2009年 8月10日(月)19時01分59秒
  初めまして、

私は断食を初める前に断食が出来る体質を作る事が基本でしたが

診察まで日がない事もあり

リンゴとミカンを日に2個食べる断食から初めて見ました。

すまし汁断食を取り入れたり

水とだけを飲む断食や、青汁だけの断食

完全断食もしてみました。

日により体調は良くなる感じを受けても

体が痛いとか重いとか、苦しいとか色々と当時は断食をしても

効果を体感しても信じきられるほど体感を得てませんでした。

診察後、私が最後の入院患者として

入院先である甲田先生の論文や昔の西先生の言葉や色々な文献を

見る機会に恵まれた事が私の知識の根源でもあるのかもしれません

世界中の断食における有効性、著効果等数字として

具体的な臨床例の多くを学ぶ機会に恵まれた事で、頭では理解出来るようになりました。

途中省略しますが、私は合計1000日を経過した頃(断食)

世界の病気の理由とか自分自身が何故病気になるのか

病気とは何か、命とは何かまるで目の前の雲が晴れるように

全てを理解出来るかのような感覚になりだしたのです。

この時期からでしょうか、病気を治そうと立ち向かうのではなく

病気になれた感謝を本当に出来るようになれたのは。

私以上に断食を顕著に行い、自分と向き合い越えて行かれた森先生の

断食の仕方や森先生が不思議な体験を繰り返すようになられたのも

1000日を越えた当りだったようです。

難病中の難病は根治はしません、しかし

自分の体と向き合い続ける事で体調管理を行えば

日常生活は上手に送れるようになれるのです。

しかし、問題が体調が向上したとき

誰でも食欲に負けてしまう事です。

食欲に支配されて負けたことが無い森先生は別として

甲田先生も食欲に負けたことがあり

私自身も食欲に負けた事があるのです。

こうゆう時自己を責める事は無いということです。
 

かわむらさんへ

 投稿者:あさくら  投稿日:2009年 8月 9日(日)07時12分34秒
  かわむらさん、はじめまして、おはようございます。

質問のあった断食の事について簡単にお答えしようと思います。

わたしの場合、特に始めの半年位は断食、そして療法をまじめに行えば行うほどに、体調・症状は坂道を転げ落ちるように悪化していきました。


断食を3日位行うと、とてもよく自分の健康状態がわかるものですが、今もよく覚えているのは、療法をはじめてから一ヶ月位で5日間と7日間の断食を行った時(早く治したい気持ちで必死だったのですが、今思えばなんと無謀で強欲だったことでしょう!)「自分の身体にはとてつもない病根が潜んでいる」という感覚を得たことです。

それは後に肝機能に問題があったのだとわかりました(鈍重肝臓)。

また、10日間の断食をした後血液検査をした時、銅の排泄障害が肝硬変を引き起こすという、「ウイルソン病」の疑いが見つかりました(食事を戻すと検査の値は正常に戻りました)。


しかし、そんなつらい時期を過ぎた頃に断食をすると、今までにない位体調は良くなっていきました。


ところが、体調が良くなるにつれ自分の今まで抑えてきた欲望が噴出し始め、とてもやりきれない時期を過ごすことになってしまいました。

ですので、わたしは今はもう断食はしていません。しなくても良くなることがわかっているからです。そして、また、力量が上がれば断食を再開することになるだろうこともわかっています。


ひとの欲望は、自分でも想像できない位にとてもとても強いものです。わたしも、もうこの食事しかできないのだろうか、もっとたくさん食べれる日が来るのではないか、と悩んだり、期待していました。

でもわかったことは、そういうことを考えたままではこの療法は続けることはできない、ということでした。それは、わたしにとっては、自分の一生が病気の為に不本意なかたちで終わってしまうことと同じことでした。

とにかく、長く、まじめに療法をしていると、以前と同じ量の食事は入らなくなってくるようです。そして、質の悪い、しかしとても魅惑的な食物を口にすれば、てきめん体調は悪くなります。


もちろん、わたしは、特別な日に家族などと一緒に外食をしたりして、楽しく食事をすることもあります。

でも基本は、甲田食を中心とした少食で、今はそれを行なっていることが自信になっていますし、少し大げさな言い方をすると誇りにも感じています(わたしがこんなことを言うとウソと思われるかもしれませんが、本当ですよ(笑))。





かわむらさんがどんな理由で断食に興味をもたれたのかはわかりませんが、ぜひ頑張っていろいろなことを体験して、そしてそれを伝えて頂ければ、わたしもとても勉強になります。

うまくいくといいですね。

ではまた。
 

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